風邪薬など大衆薬が薬剤師不在でも販売OKに

2017年度上期から、風邪薬など大衆薬(第2類、第3類)が薬剤師不在でも販売OKに

これまで薬剤師が帰宅してしまった時間以降、主に夕方17:00、18:00以降となると思いますが、登録販売者だけでは売ることが出来なかった大衆薬を、2017年度上期から、薬剤師が不在であっても販売OKになるそうです。

第一類は対象外、ということです。

これまでは薬剤師が不在となってしまう時間帯は、店を閉めざるを得なかったような状況があったかもしれませんが、上記が実施された以降はそうした事をせず薬局の営業を続けることが出来る、というのは経営者から見て非常にメリットは大きいといえるでしょう。

調剤薬局やドラッグストア、OTCの販売ボリュームからみてもこの大衆薬は非常に大きいものがありますからね。

実際、病院に行く時間が取れないビジネスマン、OLさん、学生さんなどはドラッグストアでパブロンを買って、バファリンAを買って、などで症状を抑えて日々頑張る、といった事も多いですよね。

また、病院が閉まる夕方以降の体調悪化に伴って薬が欲しい場合も、購入しやすくなりますから助かりますね。

今までは薬剤師が夕方以降いなくて・・・ということで購入できなかったり、調剤薬局が締まっていたりといった事もありましたから、こうした見直しは良い方向性ではないかなと思います。

薬剤師の働き方に大きく変化をもたらすようなものではありませんが、調剤薬局やドラッグストアが夕方、夜間帯に募集する薬剤師求人には多少は変化があるかもしれませんね。

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