ママ薬剤師 出産後の働き方

出産後、ママ薬剤師の働き方、仕事を続ける為に

妊娠が分かったときに大きな喜び、嬉しさもあると思いますが、少し冷静になってくると気になってくるのが、生活全般、仕事の事。

1人目の妊娠、出産となる方は色々と不安になる事も多いのかなと思います。2人目、3人目のお子さんの場合には、勝手がある程度分かっていますから、それほど大きな不安は無いとは思いますが、仕事をお持ちの方であれば産休・育児休暇の取得であったり、復職のことなども考えるのではないでしょうか。

つわりが重い方の場合には、その不安が大きいかも知れませんね。ご主人がお子さんを見るのが苦手な場合もあるでしょう。その場合には、親に短期間だけでも家に来てもらって家事・育児を手伝ってもらって、など色々と考えることもありますね。

さて、出産後の話になりますが、薬剤師の方で出産後もお仕事を続けたいという方は多いですよね。私の子育て経験や周りで両立しながら頑張っているママさんの話、様子を総合していうと、

「無理せず働ける職場探しが一番!」
「突発的な子供の熱、病気でも休みが取りやすい職場で働けると助かる」

という事で働きやすい職場探しをお勧めしたいと思います。

常勤であれ、バイト・パートであれご家庭の状況に合わせて体力的にも無理なく働ける職場を探されると事をお勧めしたいと思います。

シフトも多少は融通が利くと働きやすいと思います。後はご家族がどれくらい家事・育児に協力してくれるかが大きなポイントですね。

もしこれから新たに復職先探しをされるタイミングであれば、

といった記事も参考にして頂けるかと思います。合わせてご覧になってみてください。

早期の復職のために保活?託児所あり薬剤師求人を探す方法も

経済的な事情もあって産後出来るだけ早い時期に復帰したい、というママさんも多いと思います。

また、年齢的に考えてみてあまりブランク期間が長くなると、復職先探しが難しくなるかも・・という方もいるかもしれませんね。40代の方などは、特にそうした気持ちが強いようです。そのために子供が産まれてすぐに保活をされる方もいらっしゃるでしょう。

実際、お子さんがの年齢が0歳~2歳で復職される方が多いんですね。当然ですが、子供を誰か(どこか)に預けないと働けません。

特に待機児童が多いエリアではそうしたママさん、ご家庭は多いのではないでしょうか。(保活とは、保育所に子供を入れるための活動のことですね)

厚生労働省から「保育所入所待機児童数」という資料が毎年発表されていますが、やはり待機児童数が多いのは、東京都です。関東エリアは基本的には待機児童数が多いですね。

神奈川県、埼玉、千葉なども実際、今も入所待ちという方は多いのではないでしょうか。都市部ほど待機児童数は多いです。あとは沖縄も待機児童数が多いんですね。

(関連サイト:厚生労働省

共働き家庭が多く、仕事をしたいけれど子供を預けられない。親の協力もあてに出来ないご家庭も多いのではと思います。

とはいえ、薬剤師の主な職場となる職場は託児所が利用できる場合も多いです。病院勤務であれば院内託児所を利用できる事も多いですし、調剤薬局やドラッグストアでも近隣の保育所などと提携していて託児が可能な場合もあります。

保活もしつつ、薬剤師求人を調べてみて、託児所・保育施設の利用が可能そうであれば、ただでさえ忙しい毎日、保活のために掛かる時間も少なくありませんから、そちらはストップしても良いかもしれませんね。

これからお仕事探しをされる場合には、

など、働きやすさ重視で復職先探しをしてみてください。

といった薬剤師紹介会社を活用される事で、正社員転職、パート求人など含めて働きやすい職場の提案をしてもらう事が出来ます。

色々な希望条件がある場合には、特にそうなのですが自分で求人探しをする事が難しくなって来ますし、そんなに時間を取って情報収集する暇も無いと思います。

そのため、ママ薬剤師の方の多くはこうした薬剤師紹介会社を活用して、希望条件に合った復職先探し、パート先を探してもらっています。正社員とパートなど、働き方で迷っている場合には相談に乗ってもらっても良いでしょう。

利用は無料ですから、ぜひ活用されてみてはいかがでしょうか。

育児休暇明け、復帰に不安がある場合

育児休暇を取得される方も、一旦は離職(退職)ということでしばらくは育児に専念される方もいらっしゃるでしょう。

育児休業中に、「正直なところ・・・今の職場では育休後に復帰できるか不安」という方も多いのではないでしょうか。

(産後、復職した)先輩薬剤師は、そういえば無理がたたって体調を崩して退職していたな・・・など、職場によっては育児と両立しにくい所もあるのが現状かもしれません。

実際に復職してみなければ分からない部分もありますが、思ったように両立しながら働くのが難しいという現実に直面されるママ薬剤師の方も少なくありません。その場合、どうするか。

復職後、やはり両立が難しそうであれば上司と相談して勤務調整をしてもらったり、正社員からパートに切り替えてもらったり。そうした対応が難しい場合には、やはりもっと働きやすい職場へ転職をお考えになる方は多いです。

無理して母親が倒れてしまうと、家族に与えるダメージは非常に大きいですからね。ご家庭の状況、ご自身の体力的な問題など含めて、家庭・育児と両立しやすい職場探しをして欲しいなと思います。

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