薬剤師 家庭優先の働き方

仕事と家庭、育児 どちらを優先するか

薬剤師資格を活かして、結婚後・出産後も仕事を続けたいと考えている方はとても多いです。

せっかく薬剤師として資格を持っているのですから、子供が生まれた後は他の仕事をしようと考える事は少ないですよね。

時給で考えて見ても、薬剤師ほど高時給なパート求人は滅多に無いでしょう。時給2,500円、中には時給3,000円といったお仕事もありますからね。

普通にパート求人を探しても、時給2,000円以上のお仕事ってなかなかありません。同じ医療職で看護師さんの求人であれば見つかる事もありますけれど、一般的な仕事ではまず無いでしょう。

薬剤師資格を活かして働く事でそうした経済的なメリットもありますが、やはり薬剤師としての引き続きキャリアを積み重ねたい、患者さんの役に立ち仕事がしたい、といった事が理由してある方は多いです。

しかし、いざ子育てがある程度落ち着いて復職しようと考えた際に悩むのが、

「仕事と家庭、育児のバランスの取り方」

かなと思います。

出産前は正社員で復帰しよう、と考えていた方も実際に育児を通して母親としての経験を積む中で、働き方を考え直す方も多いですよね。

1人目の子供の場合には、夫婦揃って新米ママ・パパです。オムツ替えも慣れないので最初は大変でしょう。沐浴も最初は緊張すると思います。赤ちゃんの抱き方を見ると、新米ママ・パパってすぐに分かりますよね^^

日々、子供の成長する姿が嬉しい反面、体調を崩したり様々な心配事も出てきます。

などなど・・・。

月齢、年齢とともに不思議なもので新たな悩みが増えてきたりします。

これがまた2人目、3人目だと経験済みですから大した悩みにはならないのですが、何せ一人目の場合には色々と心配になってきます。

親が口を色々出してくるとさらに大変です。ちなみに、昔と今の育児の関する常識はかなり違う部分がありますから、気になる事は保健師さんや地域の保健センターに相談するのが良いです。紫外線に対しての考え方も、昔と今では違いますからね。

もちろん心配してあげる事は良い事です。放っておいて重大な病気、ケガになってしまったら大変です。

特に赤ちゃんは股関節も大切。先天性股関節脱臼だったとしても、赤ちゃんは自分で訴えることは出来ません。そのために定期的に乳幼児健診で見てもらうわけですよね。オムツのあて方はとても重要ですよ!

話が逸れましたが、育児を経験するうちに復帰する時期を遅らせたり、正社員としてまたフルタイムで働こうと思っていたけれども週に2,3日のパート勤務で抑えようとか、午前のみ勤務で午後からは子供や家にために時間を使いたい、など働き方への意識が変化するママ薬剤師は多いんです。

逆に、育児ストレスから子供と二人っきりの時間が辛い、、と言うことで外に働きに出たいという方もいます。

どれが正解、といった事はありませんから、それぞれのご家庭で一番良い形でお仕事をされると良いのかなと思います。復職のタイミングに正解は無いですしね。

その結果として、家庭を優先して働かれる方も多いです。

育児や家庭を優先して働きたい場合の職場選びのポイント

もし復職にあたって、育児や家庭を優先して働きたい、と思った場合には職場選びには注意を払いたいところです。

育児中のママ薬剤師が働きやすい調剤薬局、病院の条件として考えたいポイントとしては・・・

といった条件がパッと考えられる所で挙げられるかと思います。

もちろんご自身に合わせて優先される条件が幾つか絞られると思いますので、それに合わせて働きやすい職場の薬剤師求人をお探しになると良いでしょう。

ただ、実際の職場の雰囲気であったり上司の子育てに対しての考え方って求人票を見ていても分からないもの。そのために活用したいのが、薬剤師紹介会社なんですね。

実際に薬剤師求人を掲載している病院や調剤薬局、ドラッグストア、企業へ直接足を運んで人事担当者とコミュニケーションを取っている事も多いですから、それに付随する情報として現場の雰囲気などを知っている事も多いです。そうした情報から、自分にあった職場となり得るかどうかも検討されると良いと思いますよ。

他にはブランク期間によって、復職しやすさもまた変わってきますから、採用されやすい調剤薬局などを探す事も重要となってきます。

ブランク明けママ薬剤師を積極的に採用しようと考えている調剤薬局などもありますから、情報収集はやはり重要と言えるでしょう。

なども合わせてご覧になってみてください。求人探しに便利な薬剤師紹介会社もご紹介しています。

薬剤師おすすめ派遣会社ランキング

薬剤師求人・派遣【ファル・メイト】インタビュー記事

薬剤師派遣