薬剤師のデスクワーク求人、どんな仕事がある?

立ち仕事に比べて体力的に楽なデスクワーク

薬剤師のデスクワーク求人に関する情報です。

薬剤師の職場として一般的なのは調剤薬局、ドラッグストア、病院ですが、中にはデスクワークの求人募集もみられます。

薬局求人(漢方薬局含む)と比較すれば求人数は少なくなりますが、それでも年間通して一定の募集がありますので、タイミングによっては早期に見つかることもありますよ。

平均的な転職活動期間は、1ヶ月半~2ヶ月といった期間で言われることが多いですが、タイミングが良いと2週間といったような短期間で採用が決まることもあるそうです。

ぜひ来て欲しい、うちの会社で働いて欲しい!と思ってもらえた場合も選考が早まることもありますので、転職活動期間が短くなる場合もあります。

「薬局の仕事は体力的に負担が大きい。そろそろデスクワークへ転職したい」と希望する薬剤師さんもいます。

デスクワークの仕事も全く疲れないわけではありませんが、座って仕事が出来る、という大きなメリットがあるんですよね。

他にも、デスクワークは企業に雇用されるケースが多いため、9時~17時のように勤務時間が決まっていたり、土日祝休みのケースが多いです。

ドラッグストアや病院はシフト制が基本と思われますので、生活のリズムを保ちづらいのではないでしょうか?その点、デスクワークの仕事は勤務時間が一定していますから、ペースを維持しやすいんですよね。

そんな薬剤師のデスクワーク求人ですが、具体的にどのような仕事があるか見てみましょう。

薬剤師、デスクワークの仕事

・製薬会社、医薬品メーカーのDI業務
・製薬会社の管理薬剤師
・メディカルコールセンター

薬剤師のデスクワーク求人で見つけやすい仕事に上記がありますね。

他に製薬会社の研究職、開発職もデスクワークに含まれますが、薬剤師資格以外に学歴も求められます。転職の可能性もゼロではありませんが、非常に狭き門と言えるでしょう(詳細は薬剤師紹介会社に確認して下さい)

製薬会社、医薬品メーカーのDI業務は比較的探しやすいデスクワーク求人です。

DI(ドラッグインフォメーション)は医薬品情報の管理業務ですね。文献を調べ、管理してアドバイスを行う仕事です。

情報収集から資料作成、問い合わせ対応まで行いますので、コミュニケーション力も大切と言われています。

製薬会社の管理薬剤師は、医薬品の在庫管理、品質管理、薬事申請手続きなどを行います。調剤薬局の管理薬剤師と異なる部分は多いですが、今まで管理薬剤師の経験があれば働きやすいのではないでしょうか。

最後に、メディカルコールセンターの求人も見られますね。

医師や薬剤師の問い合わせに対応することもあれば、自社商品(医薬品やサプリメント)の顧客対応を行うこともあります。

以上が薬剤師デスクワークの主な求人ですが、他にも物流倉庫や通販サイトに関わる募集もありますから、まずは薬剤師紹介会社で相談して下さい。

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