メディカルコールセンター 薬剤師の仕事

メディカルコールセンターの仕事内容

メディカルコールセンターの薬剤師の仕事に関する情報です。

メディカルコールセンターは以下2つのタイプに分かれますね。

まずDI業務のコールセンターですが、勤務先は製薬会社になります。

そして医師や薬局薬剤師、病院薬剤師、自社MRなどの問い合わせに答える仕事です。

担当製品にもよりますが、1日の電話対応数は20~30が平均と言われていますね(新薬の販売直後は増加するようです)

あらかじめ担当領域が決まっていることが多いため、その分野に関連した職歴を持つ薬剤師が重宝される傾向にあります。

DI業務、コールセンターの仕事自体は未経験でも、調剤薬局や病院で働いた経験があれば、中途採用されやすいのではないでしょうか。

正社員募集も見られますが、アルバイト、パートのような非常勤もありますので、まずは薬剤師紹介会社に問い合わせてみて下さい。

次にカスタマーサポートですが、製薬会社以外にも医療機器メーカー、サプリメント販売会社が勤め先になります。一般的にイメージするコールセンターの仕事ですね。

求人数で比較すると、カスタマーサポートよりもDI業務の方が見つけやすいですが、「カスタマーサポートの求人は増加傾向」とも言われています。

医薬品の販路拡大、特にインターネット販売が広がれば、その分問い合わせも増えますので、コールセンターの薬剤師募集が増えるかもしれませんね。

現状まだまだ少ないため、DI業務のコールセンター求人と同じように、薬剤師紹介会社へ登録して相談されると良いでしょう。

コミュニケーションスキルが大切です

DI業務のコールセンター、カスタマーサポート、どちらの仕事でも大切なのがコミュニケーションスキルです。より重要なのはカスタマーサポートでしょうか。

DI業務の問い合わせは医師、薬剤師、MRなので、事前情報を共有していたり、専門用語も通じやすいと思いますが、カスタマーサポートの場合は医薬品について知識がないお客様も含まれます。

そのようなお客様にも的確かつ真摯に答える必要がありますし、時にクレーム対応が入るかもしれません。

私も企業でクレーム対応の仕事をしていましたが、まずはじっくり話を聞く必要があるんですよね。しかし理不尽なクレームに対しては、自社の主張も含めながら、着地点を探すことになります。要するに、バランス感覚が大切なのです。

必ずしもクレームが来るとは限りませんが、メディカルコールセンターに勤務する上で、対話力とバランス感覚は大切になりますので、ぜひ意識して下さい。

その他、メディカルコールセンター求人の詳細に関しては、薬剤師紹介会社のコンサルタントから情報収集すると良いですね。

薬局やドラッグストア以外の求人を保有している紹介会社もありますから、気軽に活用してみて下さい。

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