育児中ママ薬剤師 面接対策・準備

ママ薬剤師の復職、面接対策・準備

育児ブランクあけ。

出産前から考えていたようにある程度子育てが落ち着いたら(自分の体力も回復したら)復職しようと思っていたので早速仕事探しをしたい。

ということで復職先となる調剤薬局などを探すために、薬剤師紹介会社へ登録・薬剤師求人を紹介してもらう事になりますが、いざ応募を考えたときに不安になる事の一つとして「面接」があるのではないでしょうか。

転職活動や復職活動で一番心配なのは実は「面接」という薬剤師さんは少なくないですね。

面接の受け答え次第で、採用・不採用と大きく結果が変わってきてしまいますから、不安になる方も多い事は普通と言って良いかもしれません。

とはいえ、薬剤師不足に困っている調剤薬局、ドラッグストアは多いですから、他のお仕事のように不採用の連続で全く仕事が見つからない・・・といった事は少ないのではと思います。

もちろん希望条件で働ける職場、第一希望の職場に1発で採用されるに越した事はありませんから、しっかりと事前の面接対策・準備は行っておきたいですよね。

面接でよく聞かれる質問「前職の退職理由」

面接では様々な事を聞かれると思いますが、その中でほぼ必ず質問されるものに、

「前職の退職理由」

があります。

育児中のママ薬剤師の方であれば、基本的には退職理由は「出産のため」となると思いますが、もう少し付け加えて答えると良いかもしれません。

「出産後、しばらくは育児に専念しようと思い退職を致しました。子供も1歳となり少し子育ても落ち着いてきましたので、前職での経験を活かせる貴店で働ければと思っております。」

また、志望動機としては素直に答えると良い場合が多いですね。

正社員であればまたしっかりとした志望動機も考えたい所ですが、パート薬剤師としての勤務希望であれば、

「子供の育児費用、生活費のために復帰を希望しています」

「生活費の事もありますが、将来的には正社員として復帰を希望しており、まずは両立に無理なく働けるパート勤務を希望したいと思っております」

といった事で十分な場合も多いです。あまり取り繕った志望動機を言ってしまうと、辻褄が合わなくなったりして大変です。

またもちろんですが、嘘はいけませんね。

採用する側としては、ママ薬剤師の方は育児に家庭、仕事に両立しながら一生懸命に働いてくれる方が多い事を理解している場合が多いですから、後は人間性が良くしっかり働いてくれそうであれば十分に採用してくれる場合が多いです。

コミュニケーション能力は気にして見る事が多いでしょうか。

今いるスタッフと早く打ち解けられか、患者様とコミュニケーションを取りかかりつけ薬局として、様々な情報を短時間で得られそうか、などそうした部分を気にして採用・不採用を考える人事担当者は多いと思います。

ちなみに調剤薬局と自宅が近く、交通費が不要な場合も採用にプラスになる事は多いです。

診療報酬改定で急に経営に影響を与えるような事もありますから、極力固定費(人件費)は抑えたいと考えている経営者は多いです。

その中でも交通費も蓄積していくと年間で一人当たりかなりの金額を支給する事になる場合もあります。交通費不要の人材を好んで採用する経営者もいるくらいです。

こうした部分も覚えておいて応募先を探すと、さらに採用されやすいかもしれませんね。

履歴書、職務経歴書について

履歴書、職務経歴書ですが昔の常識で考えると手書きが当たり前、といった感じでしたが最近では印刷しても構わない、といった事が普通になってきています。

見やすくまとめていればOK、とする企業、採用担当者は増えています。

その代わり、日付間違い、複数に応募しているのであれば志望動機など使い回しに思われないように、固有の内容をしっかり考えて記載するなど注意は必要です。

誤字脱字も気をつけたいですね。修正が容易な印刷だからこそ、誤字脱字があるとちゃんと見直ししていないんだな・・・と思われます。

特に薬は調剤ミス、渡し忘れなどあってはなりませんからこうした細かいミスは無いように気をつけたいですね。

薬剤師おすすめ派遣会社ランキング

薬剤師求人・派遣【ファル・メイト】インタビュー記事

薬剤師派遣